TLB HOME|オープンシャツパジャマ(半袖)

さらりと着られて、きちんと感も。涼やかな着心地の開襟パジャマ

開襟仕立てのリネンパジャマに半袖タイプをつくりました。半袖の前開きは軽やかな着心地で、涼やかなのが特長。ボタンとボタンの間に隙間ができるので、熱がこもらず、蒸れにくく快適に過ごせます。オープンシャツとスリープパンツ、上下セットでのご紹介です。

¥33,000(税込)

■さらりと着られる軽い着心地で、きちんと感

身体がゆるむ快適さを意識して半袖のオープンシャツパジャマをつくりました。完成品の袖を通してみると、やわらかな生地の風合いと形が見事に調和し、何も纏っていないかのような軽やかさ。

モデル身長 161㎝

それでいて開襟仕立てなので、見た感じは端正なパジャマ姿。暮らしと心を整えてくれるような着心地のよさがあります。

▲フラックス


■蒸れにくく涼やか。風が通る開襟仕立てのパジャマ

さっと腕を通して、軽く留められるボタンが5つ。かぶるタイプのパジャマと比べて、ボタンがあるのに意外にも前開き仕立ては着脱しやすく感じられます。

他にもこんな機能的な特徴がありました。

・前開きの半袖パジャマはボタンとボタンの間にすきまができることから、熱がこもりにくく風が通りやすい
・開襟タイプは、具合が悪く横になった状態でも脱ぎ着しやすい
・長めの丈感は安心感があり、お腹が冷えない


▲ライトグレー
襟ぐりの開き具合も深すぎず、詰まり過ぎないので、暑さから襟ぐりをもう少し開けて着たいという状態になることもありません。


▲左胸にポケット

▲襟にタブが付いているので、襟元をボタンで留めることも

■日本では昭和のクールビズとして広まった「開襟シャツ」

半袖のオープンシャツが涼しさから、その歴史を調べてみると、開襟シャツは昔から夏を快適に過ごせるようにつくられてたんですね。

西洋の文化から生まれたシャツは、もともとは下着の認識で使用され、そのシャツはロンパースのような形で、前身頃と後身頃の裾にあるボタンを留めて下着としていたんだそう。

▲オープンシャツパジャマ(長袖)のメンズタイプ

日本には明治初頭の文明開化とともにハイカラ―のシャツが伝わり、その後ハイカラ―からソフトカラー(折り襟)へ。開襟シャツは涼しさに定評があり、昭和のクールビズとして広まったといわれています。


■ベーシックな2カラーの平織リネンで仕立てました

柔らかくくったりした風合いの平織リネンは、やさしい肌触り。リネンの涼しいパジャマを探しているなら、開襟仕立ての半袖×平織リネンが快適です。ベーシックな2つのカラーを選びました。

▲左からフラックスとライトグレー。フリーサイズ
▲手前がライトグレー、奥がフラックス


クラシックな雰囲気の「フラックス」

▲フラックスのスリープパンツは茶のリボン


肌馴染みがよく、見た目にも涼やかな「ライトグレー」


▲フラックスのスリープパンツは白のリボン
見た目以上に機能的な半袖タイプのオープンパジャマ。やわらかなリネンの着心地のよさとともに、規則正しい生活が過ごせそうです。


SHOPPING MEMO

日本製 素材:リネン100%
サイズ/シャツ:着丈約77cm 肩幅 約44cm バスト約112cm 袖丈約19.5cm
パンツ:ウエスト38.5cm(ゴム上がり) ヒップワタリ110cm 股上32cm 股下 65cm

※製品洗い加工の為、
生産時期によって色やサイズに差があります。
※表面にネップが見られますが、風合としてお楽しみだくさい。
※天然素材の特性上毛落ちします。はじめのうちは単体でのお洗濯をおすすめします。
タンブラー乾燥、漂白剤・蛍光剤入り洗剤の使用は避けてください。
※画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
※ショップで直接ご覧になりたい場合は、事前にリネンバード各店へお問い合わせください。