暮らしの中でみつけた、ピエス・ド・ランの使い方

暮らしの中でみつけた、ピエス・ド・ランの使い方

7月に新登場した、LIBECOの「Pièce de lin(ピエス・ド・ラン)」。自由な使い道が楽しめる、ベルギーリネンの大きなマルチクロスです。

「自分ならこんな風に使いたい」そんなスタッフの会話から、このコラムは生まれました。3人のスタッフが、それぞれの暮らしの中でみつけた、ピエス・ド・ランの使い方をご紹介します。

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INDEX

1.洋書を日焼けから守るために/スタッフS

僕はピエス・ド・ランをブックケースのカバーに使っています。このブックケースは10年以上前に手に入れたお気に入りのアンティーク。

コツコツと集めた洋書を並べて、本の収納という役割以外に、色とりどりの背表紙を並べて部屋のディスプレイとして楽しんでます。

でも最近、本の表紙が日焼けで部分的に色あせてきたことに気付きました。本の上部にたまるホコリも気になるところ。

ここはディスプレイよりも本のコンディションを優先しないと、と思い、ピエス・ド・ランを掛けることにしました。

選んだ柄はアンドロス(オフホワイト)。大柄なブックケースなので圧迫感がないように明るい色を選びました。心配していた本の出し入れもさほど気にならず、何よりも本の劣化を気にしなくていいのが一番の魅力。

日射しの弱い冬場は本の日焼けの心配をしなくていいからクリップカーテンとして使おうかな?!

▲長さもジャストでした!(アンドロス/サイズ:160×180cm)

 

2.和室にリネンを合わせてみたくて/スタッフT

わたしはアーロ(グレー)を選びました。アーロは糸に濃淡があって、シャンブレーのような霜降りの生地。味わい深くてとても好きです。

甘い織り(オープンウィーブ)のリネンって、蚊帳にも似ていませんか。和の雰囲気とも相性の良さを感じて、和室で使っているソファにかけてみることにしました。

長年使っているソファなのですが、引越しをしたり置く部屋が変わったりするうちに、どうもしっくりこなくなっていたんです。

そこでピエス・ド・ランをかけてみたら、すっと印象が変わってとても新鮮!ソファを買い替えたい気持ちまで、すっと落ち着きました(笑)。

▲二人掛けソファをすっぽり包んでも余裕がありました。(アーロ/サイズ:160×230cm)

そして、なんと言っても魅力は肌触り。さらさらとして気持ちのいいこと!縁側から吹き込む風を感じながらのんびりと過ごせたら…そんな晩夏の昼下がりが思い浮かびました。


3.暑い夜でも快適に眠るために/スタッフM

私は暑がりということもあり、夏はクラシックスのデュベカバーに中材を入れず、そのまま掛けて眠っています。


▲普段はクラシックスシリーズのベッドリネンを愛用してます。

それでも寝苦しく感じる夜が増えてきて、ブランケット代わりにピエス・ド・ランを使いはじめました。ガーゼ地なので身体全体を包み込んでくれるのに軽く、熱がこもらないので、快適に眠れています。

日中はピエス・ド・ランの上で猫も気持ちよさそうにくつろいでくれています。
お願いだから爪だけは引っ掛けないで!と飼い主はひやひやですが…(笑)。


▲シングルのベッドにちょうどいいサイズ。(ノア/サイズ:160×180cm)

今はブランケットとして手放せないのですが、最初はアルミラックに置いている犬猫のペット用品を隠す為に、ピエス・ド・ランを使っていました。


▲軽いからさっと半分に折って、磁石でとめればOKなのも嬉しいポイント

隠す、掛ける、包むなど様々な用途で使える、ピエス・ド・ラン。
ぜひ手に取っていただきたいおすすめのリネンです!

■番外編/ストールとして楽しむ

暮らしの中だけでなく、お出かけにも。空気のように軽やかなリネンは、ストールとしても活躍します。

着こなし上手なおしゃれさんに、ストールとしての使い方を聞いてみました。ピエス・ド・ランは大きめなので、先に折りたたむのが上手く巻くコツなんだとか。

Instagramのリール動画で巻き方のアレンジをご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

リール動画はこちら

▲160×180cmサイズを半分の半分に折って

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