光と風をやさしく運び込む。LIBECOの「Pièce de lin」

  • Pièce de lin(ピエス・ド・ラン)は、フランス語で“リネンの一枚布”のこと。

    1㎡あたりわずか90gほどの軽やかなベルギーリネンでつくられた、大きなマルチクロスです。

    「これは何に使うもの?」ととらわれず、手にした人が自由に、自分の暮らしに合わせて使い道を見つけてほしい。そんな思いが込められて誕生しました。

  • ■驚くほど軽やか。シアー感の美しいベルギーリネンのマルチクロス

     

    わたしたちがピエス・ド・ランを手に取ってまず感じたのは、驚くほど軽やかで透け感の美しいリネンだということ。

     

    ▲ノア

     

    カーテンとして窓辺にかけたなら、きっと眺めるだけで心が緩んで癒される。そんな風に感じました。

     

    ▲アンドロス


    強い日差しや、せわしない景色をやわらかくして室内に届けてくれる。目には見えない風も、リネンがふわっと揺れることで受け取ることができる。そんな、空間をやわらかく包み込むリネンクロスです。


     

    ■TLB HOMEが提案する、「Pièce de lin」の使い方

     

    ピエス・ド・ランは、誰もが扱いやすいシンプルで万能な長方形。やわらかで空間にすっと馴染むから、窓辺に、食卓にソファに……暮らしの様々なシーンにフィットします。そんなピエス・ド・ランの4つの使い方をご紹介します。

     

     

    1.カーテンや間仕切りとして

     

    風が通るたびにふわりと揺れる様子は、まるで浜辺に打ち寄せる波のよう。ほどよい透け感は光を遮るのではなく、木漏れ日のように変えて室内へと届けてくれます。

     

    ▲アンドロス/サイズ160×180cm

     

    取り付け方はとっても簡単です。お好みの長さになるよう整えて、市販のカーテンクリップで挟むだけ。これなら気分で色を変えたり、お手入れのための付け替えも気軽に行えそう。

     

     

    サイズは異なる長さの2種類。どちらも幅は同じ160cmで、長さは180cmと230cmから選べます。

     

    エッジをあえて畳んでレイヤード感を見せるのも、長さを活かした素敵な使い方。極薄手のリネンだからこそ、重なり合う生地が美しいグラデーションを生み出します。

     

    ▲サイズ160×230cmを窓の高さに合わせて折りたたんでみました。(アンドロス/サイズ160×230cm)


    こんな風にドアのない空間の仕切りにもおすすめ。透け感があることで、圧迫感を与えないのも大きな魅力。景色や家族の気配をそっと感じ取ることができます。

    ▲アーロ/サイズ160×180cm

     

    2.テーブルクロスとして

     

    ピシっと整えられたホテルライクなテーブルも素敵ですが、日常では肩の力を抜いて、家族や友人とリラックスして囲む時間にしたいもの。軽やかなピエス・ド・ランをサッとかけるだけで、食卓がやさしくてあたたかい雰囲気に。

     

    ▲ノア/サイズ160×230cm

     

    洗いざらしのソフトな表情や肌あたり。上質で贅沢だけれども、気取らない空間をつくってくれます。

     

    3.ストールとして

     

    ピエス・ド・ランは空気を纏うように身体に馴染む薄手のリネン。使うほどにやわらかさは増し、肌に触れる心地よさもよりよく変化していきます。

     

    ▲アーロ/サイズ160×180cm

     

    夏は日差しよけやエアコン対策に。季節の変わり目はコーディネートのアクセントや温度調節として。大判なのにコンパクトでかさばらず、旅先や日々のお出かけにも重宝します。

     

    4.カバーレットとして

     

    ソファやベッドにラフにかければ、いつもの景色をがらりと変えてくれます。

     

    空間を整えるだけでなく、ピエス・ド・ランの上で過ごすのも至福の時間。さらりとして、素肌に触れる場所はいつでも爽やか。ホッと安らぎたい場所をより心地よくしてくれます。

     

    ▲ノア/サイズ160×230cm

     

    暮らしのまん中に、光と風を運んでくれる「ピエス・ド・ラン」。ぜひ自由な使い方で取り入れてくださいね。