この冬、LIBECOのデュベカバーを使ってみたら、暮らしが軽くなりました
LIBECOのデュベカバーを初めて購入したスタッフ。使い始めて3ヶ月が経ち、暮らしに変化がありました。使ってみてわかったことをレポートします。
1.ノスタルジックな世界観に惹かれて
いつかは欲しいと思っていたLIBECOのデュベカバー。この冬、ついに購入しました。
きっかけは2025AWのLOOKBOOK「A LONG JOURNEY」。そのノスタルジックな世界観に惹かれて…。
▲夏から秋、そして冬へ。足早に移り変わる季節をそっと切り取ったようなコレクション
寒くて長い冬の夜も、読書や編み物をしながら穏やかに過ごせたらいいな。そんなひとときを想像して、デュベカバー「ジュード」を迎え入れることに。
▲もちろんピローケースもお揃いです
デュベカバーは部屋の印象を左右するメインアイテム。実際にセットしてみると、嬉しい発見がありました。
家具、カーテン、かごや雑貨、部屋の中に散らばる様々な色を、ジュードがつなぎ役となってまとめてくれたのです。

ブラウン✕グレーの、どんな色とも仲良くなってくれる懐の深さ。
あたたかみあるナチュラルな部屋にも、シックで落ち着いた部屋にも、すっと馴染んでくれそうです。
2.「冬のリネンはあたたかい」は本当だった
さて、ここからは眠ってみてわかった使い心地のお話を。
実はこれまでデュベカバーの購入をためらっていたのには理由があるんです。

それは「リネンは夏は涼しく、冬はあたたかい」と言うけれど、「冬にリネンって寒いのでは?」という先入観があったから。
ところがたった一晩の眠りで、リネンのあたたかさをしっかりと実感。自分の肌で答え合わせができたような驚きがありました。
▲真冬はウールのブランケットを掛けると保温効果抜群
参考までに、これまではコットンの天竺(カットソー生地)のカバーを愛用していました。肌に寄り添うなめらかさがあり、特に不満を感じていたわけではありません。
けれど、リネン特有の「ハリ」のある質感は、全く別の心地よさを教えてくれました。
ハリが身体と布団の間にほどよい空間をつくってくれて、たっぷりと空気を蓄える。そして自分の体温によって、その空気がじわりと温まっていく感覚。
この冬は防寒グッズに頼ることなく、自然なあたたかさで眠ることができました。
▲天竺とリネン。それぞれ心地よさがありますが、あたたかいのはリネンでした
そもそもリネンの繊維はマカロニのように中が空洞になっているため、断熱層となって体温を逃さずあたたかいのだそう。
その機能性を、肌で感じてやっと納得することができました。
3.暮らしが軽やかに。手入れが自然と身に付くと言うこと
最後にお手入れのお話。この3ヶ月間、洗濯を繰り返して実感したのは、やはりリネンならではの乾きの速さです。
気温の低い日でも乾き残りの心配がなく、風のある日はあっという間に乾きました。
洗い方のポイントは脱水を軽めにすること。干したときに水分の重みでシワが伸びるため、アイロンをかけなくてもOK。
▲この洗いざらしの自然な風合いが好き
そして、カバーの洗濯で意外と面倒なのが、隅の紐を結び直す作業。
LIBECOのカバーは布団がズレにくいため、もともと紐がついていません。あの小さな手間がないだけで、洗濯へのハードルが下がります。
▲「本当に布団はズレないの?」と思っていましたが、この3ヶ月一度も気になりませんでした
お手入れが気軽だからこそ、それは「頑張る家事」ではなく、自然と手が動く習慣に変わっていることに気が付きました。
こうした小さな積み重ねが、日々の暮らしを軽やかにしてくれるのかもしれません。