シャリ感が心地よいワッフル生地

国内で丁寧に織られたワッフル生地でタオルとブランケットを作りました。初めはリネンのシャリ感がほどよく残った肌ざわり。使うほどに柔らかく、なじんでいきます。

腕に "より" をかけてつくる生地

リネンの原糸を贅沢に4本 "よって" できた撚糸(ねんし)をもとに、糸の性質にあわせてじっくり織るというこのワッフル生地。一日に織れる量はたった40メートル!腕によりをかけてつくっている生地なんです。


繊細な糸を糸切れしないよう、職人さんが細かく機械を調整しながらゆっくり丁寧に織りあげています。


 

濃密なグレーに染め、タオルブランケットを仕立てました。ほどよくシャリ感のある肌触りになるように、ウォッシュ加工されています。

 

TLB home で定番のタオル ワッフルネリンガ(左)とは対照的に、ハリのある質感とざっくりとした織目が大きいところが特徴。

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