オークレフェクトリーテーブル
家具のお話

オークレフェクトリーテーブル

Refectory-DSC_1301   今回紹介するオーク・レフェクトリーテーブルはヒールズのオリジナルをリメイクしたもの。ヒールズ(Heal & Son Ltd)は以前紹介したコーナーデスクを製作した1810年創業のインテリアショップ。 リメイクの箇所は天板。オリジナルとワイドは同じ寸法ですが、奥行きを若干小さくして(55mm)天板の周り をモールディングで装飾したものと交換されています。端ばみ(天板の反り止めのために天板の妻手に入れる桟 のこと)を留加工(45度で合わせる仕口)している手の込んだ意匠はまるで工芸品のよう。   refectory-DSC_1305   そして何よりもレフェクトリーテーブルの優れたところは、テーブルの脚を気にせずに席につくことができること。 通常、4本脚のテーブルでワイドが2000mmですと6人掛けがリミットになりますが、このテーブルの場合8人でも ストレスなく使えるのではないでしょうか。 またテーブルの幕板と脚が奥まっているので、椅子がとてもきれいに収まります。寸法によってはアームチェアの 肘掛部も天板の下に入りますよ。 脚がシンプルな形状なので上級者の方は明るい色のイームズやセブンスチェアを合わせてみても面白いかもしれま せんね。   refectory-DSC_0132 Oak Refectory Table W2150 D780 H750

コメント